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Q48. 36協定とは何ですか?
A. 労働時間の延長又は休日に労働させても労働基準法違反とならないよう、締結し、労働基準監督署に届け出る労使協定のことです。 労働基準法第36条において定められているため、36(サブロク)協定と呼ばれています。
したがって、36協定を締結せずに時間外労働や休日労働をさせた場合は、労働基準法違反として、使用者に刑罰が科せられてしまいます。
尚、36協定を締結する場合においては、

・時間外又は休日に労働をさせる必要のある具体的事由
・業務の種類
・労働者の数
・1日及び1日を超える一定の期間について延長できる時間又は労働させることができる休日

について、協定しなければなりません。
例え、1年単位の変形労働時間制などを採用していたとしても、一定の労働時間を超えて労働させたり、休日に労働させたりする場合には、36協定の締結が必要となります。

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