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よくある質問(就業規則)

 
Q11. 就業規則のほかに、どのような規程を整備しなければなりませんか?
A.   就業規則の作成・届け出が義務付けられているのは、常時10人以上を雇用する企業です。
その届け出の際に必要とされているのが、「給与規程」と「育児介護休業規程」です。
 「給与規程」 ここには自分の会社における給与の締切日、支払日、基本給決定の根拠、通勤手当の支給基準さらには残業手当(割増賃金)の計算方法など、就業規則の絶対的必要記載事項をピックアップして記載したものです。
また、賞与や退職金の取り扱い、休職中の給与などの取り扱いはどのようになっているのか、また、年次有給休暇や育児休暇、介護休暇を取得した場合の給与に関する取り扱いはどのようになっているのか、といったことも規定していかなければなりません
「育児介護休業規程」 育児介護休業制度に関する基本規程。今後の女性労働力の活用においては重要な制度であるため、休業の対象者や手続き、利用できる制度などをまとめたものです。

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