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豊島区池袋の社会保険労務士 大塚労務事務所 (用語集/か行14)
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用語集(か行)

 

休憩時間

労働時間が6時間を超える場合、必ず休憩時間を与えなければなりません。
従って、6時間以内の(パート・アルバイトなど)労働時間の場合は、休憩時間は不要ということです。
休憩時間の長さは、労働時間によって異なります。

・6時間を超えて8時間以内の場合・・・45分以上
・8時間を超える場合・・・60分以上
与える必要があります。

原則休憩時間は、事業所の労働者全員に対して一斉に与えなければなりません。
しかし、一定の業種(接客業や保健衛生業など)は除外されています。
これは一斉に休憩を与えると現場が回らないためです。
また、業種の例外の他、一斉に休憩を与えない労働者の範囲を労使協定で締結することができます。
その他にも、
・休憩時間は労働時間の途中に与えること
・原則、労働者に自由に利用させなければならない
と規程される事項があります。

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