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豊島区池袋の社会保険労務士 大塚労務事務所(用語集/か行9)
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用語集(か行)

 

基本手当

いわゆる失業手当のことで、失業した労働者に対し、生活保障として一定の金額が支給されるものです。
この基本手当を受給するための要件は、
離職の日以前2年間に、被保険者期間(賃金等の支払いを受けた日数が11日以上である月)が通算して12カ月以上あったときに支給されるものです。
ただし、倒産や解雇などの会社都合によって離職した際は、要件が緩和されており、この場合は、離職の日以前1年間に、被保険者期間が通算して6カ月以上あればよいとされています。
基本手当の金額(日額)は、離職前の賃金や年齢によって個別に支給額が異なります。
ただし、以下の通り下限額と上限額が定められています。
下限額・・・年齢に関係なく1,648円
上限額・・・30歳未満は6,330円、
30歳以上45歳未満は7,030円
45歳以上60歳未満は7,730円
60歳以上65歳未満は6,741円

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