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豊島区池袋の社会保険労務士 大塚労務事務所(用語集/さ行14)
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用語集(さ行)

 

所定給付日数

基本手当(失業手当)が受けられる日数のことです。
この所定給付日数は、離職日における年齢や雇用保険の被保険者だった期間(算定基礎期間)の長さによって異なります。
また、退職理由によっても異なります。

【一般の場合】
年齢にかかわりなく、算定基礎期間が10年未満のときは90日分、10年以上20年未満のときは120日分、20年以上のときは150日分の基本手当が支給されます。

【特定受給資格者の場合】

算定基礎期間が1年未満 年齢にかかわりなく90日分
算定基礎期間が10年以上20年未満 30歳未満は180日分
30歳以上35歳未満は210日分
35歳以上45歳未満は240日分
45歳以上60歳未満は270日分
60歳以上65歳未満は210日分
と、このように年齢に応じて支給日数が異なります。
※特定受給資格者とは、離職理由が会社都合(倒産や解雇等)による者です。

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