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社員の労働時間管理Q&A②

法律が求める時間管理方法についての第2弾。Q&A方式で取り上げます。


Q6:残業時間の上限を決めて良いか?
A6:労働時間の適正な申告を阻害する目的で時間外労働時間数の上限を設定するなどの措置を講じないこととされています。例えば、「20時以降は働いても残業は出ない」と通達して20時にタイムカードを打刻させたのちサービス残業が発生するような状況は良くありません。

Q7:基準を超えた残業をした場合、その分を賞与から減額して良いか?
A7:割増賃金に係る予算枠や時間外労働の目安時間が設定されている場合で、その時間を超える時間外労働を行った際に賞与を減額する取り扱いは「正しい労働時間管理を阻害する」ものとみなされる可能性があります。

Q8:賃金台帳について労働時間記入を省略していいか?
A8:賃金台帳には賃金計算期間の「労働日数」、「労働時間数」「残業、深夜勤務、休日勤務時間数」を記載しなければなりません。省略していた場合、労働基準監督署から是正指導を受けます。



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