「不適切動画問題」 対策Q&A|コラム|コラム|豊島区池袋・新宿の社会保険労務士業務は大塚労務事務所|助成金・就業規則等はお任せ下さい

tel:0120828316 メールお問い合わせ

コラム

HOME  > コラム  > コラム  > 「不適切動画問題」 対策Q&A

「不適切動画問題」 対策Q&A

大手回転すしチェーン店やコンビニで、
アルバイト従業員が悪ふざけをした動画がSNS上で拡散し社会問題化しています。

数年前にも問題になったこの「不適切動画問題」は、
一度起こると大きく企業の社会的信用を損なう可能性があるため、
予防策が求められています。
以下、不適切動画投稿の予防に向けた対策をQ&A方式で解説します。

Q.不適切動画問題とは何か?
A. 飲食店のアルバイト従業員が、悪ふざけでゴミ箱に投げ入れた食品を調理台に戻したり、
コンビニ従業員が商品の食品を口に入れたりする動画が拡散する問題です。

かつては、冷蔵庫に飛び込んだり食料品を顔に貼り付けたりした動画が問題になったこともあり、主に食品衛生上の管理体制不備の問題となります。


Q. 他に同様の問題はあるか?
A. 「顧客の個人情報流出」や「盗撮」、「ナンパなどの目的で顧客情報を利用」などのトラブルが起きています。
有名人のプライバシーを侵害したり、顧客に個人的好意を寄せて付きまといをし、
迷惑をかけたりする危険性があります。

Q. SNSの利用を禁止することはできるか?
A. 業務時間中のスマホ、SNS利用を禁止することは可能ですが、
プライベートにおけるSNS使用を全面的に禁止することは難しいでしょう。

Q. 不適切動画の投稿などの行為が発覚した場合、解雇できるか?
A. 行為の内容や程度によりますが、解雇などの厳罰も可能でしょう。
事前にスマホ、SNSの利用に関する講習会などを開き、
違反者は厳罰に処す旨注意喚起しておくとよいでしょう。

就業規則への具体的な記載も重要になります。

詳しくはこちらまで。初回無料相談実施中!
0120-82-8361[豊島区池袋・新宿区の社会保険労務士 大塚労務事務所 担当:大塚]
http://www.sr1-otuka.jp/contact/