自然災害時の対応マニュアル|コラム|コラム|豊島区池袋・新宿の社会保険労務士業務は大塚労務事務所|助成金・就業規則等はお任せ下さい

tel:0120828316 メールお問い合わせ

コラム

HOME  > コラム  > コラム  > 自然災害時の対応マニュアル

自然災害時の対応マニュアル

9月や先日の台風に伴う公共交通機関の乱れにより、首都圏の通勤に
大きな影響があり、会社員が時間をかけても出社する光景が報道され
ました。
自然災害の中には台風のように事前に発生が予測できるものもあるた
め、事前に対応マニュアルを定めておくことで混乱を未然に防ぐこと
ができます。自然災害時の対応について紹介します。


対応1:遅刻について
台風で電車が遅れたため、従業員が遅刻をする場合の対応については、
公共交通機関が発行する「遅延証明書の提出をすれば遅刻と取り扱わな
い」
という対応が一般的です。

対応2:有休取得の奨励
有給休暇の時季指定義務の法律が施行されていることもあるため、自然
災害が予見できる場合、事前に「交通機関の乱れが予測されるため、有
給休暇の取得奨励日とする」
と通知しても良いでしょう。
従業員の意見を聞きつつ有給休暇の取得申請を促すと良いでしょう。

対応3:連絡網について
自然災害時の伝達系統をしっかりと決めておくことは重要です。
リストにある事項を参考に、緊急連絡が取り合えるように整備をしまし
ょう。
ただし、伝達するための個人情報保護の観点から、個人の携帯電話番号
やLINEアカウントなどを安易に収集すると反発が起こることがあります。
事前に理由を説明して情報収集に同意を得るか、別のグループウェアを
会社で用意するなどしましょう。

対応4:在宅勤務
在宅勤務は災害対応としても効果的です。今回の台風でも「在宅勤務を
選択できたら無理な通勤で疲弊せずに済んだのに」という人は多いでしょう。

対応5:水や非常食、シェルター
従業員の安全と健康を守るための備蓄品についても検討しましょう。


詳しくはこちらまで。初回無料相談実施中!
0120-82-8361
[豊島区池袋・新宿区の社会保険労務士 大塚労務事務所 担当:大塚]
http://www.sr1-otuka.jp/contact/